今まで出来なかったことができます!

元気なときからあなたに代わり財産の管理や処分を家族に託し

安心して自分らしい人生をおくれます

 

川越の女性行政書士かわばた福祉法務事務所へご相談下さい




決まった形にとらわれずに、お客さまの希望に沿った対応ができるのが、家族信託です。

 

親が元気でしっかりしている間は全く問題にならなかったことも、親の判断能力がなくなってしまうと途端に手続きが複雑になり、資産が凍結してしまう可能性が高まってきます。

 

家族信託契約をしておくと・・・

 

自分が望む形で財産を守っていけます。

自分が元気な時から使っていたように財産を使えます。

病気や認知症など介護が必要になっても困らないよう備えることができます。

 

残念なことは、家族信託のお問合せをいただいてもその時点で、ご両親の判断能力がなく、契約が出来ずお断りすることです。

また、信託契約を結ぶまでには数か月かかるので、その間に判断能力がなくなり、認知症により契約が出来なくなってしまったご家族もいらっしゃいました。

 

ご両親が元気でしっかりしている間に、親子間での話しをしていただきたいと思います。

 


ぜひ、元気なうちに自分の財産をどのようにするのかを考えていただきたいと思います。

 

子どもが首都圏で生活し、ご両親が地方で生活をしているケースの相談が増えております。

ご両親が元気でしっかりしている間に話をしておかないと、判断能力がなくなってからでは契約ができません。

 

お金の話はなかなか切り出しにくいと思いますが、私達のような第三者を入れて老後のことについて親はどのように考えているのか、子として心配だから聞いておきたいと伝えてみてはどうでしょう。